開放感のあるリビングの間取りのアイデアはこれ!特徴のある仕切り方もご紹介!

開放感のあるリビングの間取りのアイデアはこれ!特徴のある仕切り方もご紹介!

リビングの間取りを考える基準として、開放感の有無が挙げられます。
リビングの間取りのアイデアを知り、新築の設計に役立てましょう。
また、リビングの仕切り方には、普通の壁以外の特徴的なものがあります。
そちらも併せてご紹介します。

□開放感のあるリビングの間取りのアイデアとは?

開放感のあるリビングにするためには、アイデアを豊富に持っていることが大切です。
ここでは、4つの間取りのアイデアをご紹介します。

1つ目は、吹き抜けとリビング階段のセットです。
空間に高さと明るさがあることで、開放感が出てくるでしょう。
ただし、吹き抜けを設ける場合は、断熱性や気密性があることや床暖房を導入することが必須です。

2つ目は、梁見せと底上げした畳ルームのセットです。
梁を見せることで、その分天井が高くなります。
畳ルームは壁をなくすことで、開放感が生まれるでしょう。

3つ目は、ビルトインガレージと窓のセットです。
ビルトインガレージと家の間にある壁を大きいサイズの窓にしてみましょう。
この間取りは開放感があるだけでなく、自動車が少し見える演出のため心が躍ります。

4つ目は、和室とリビングの仕切りを取り外せるようにすることです。
普段は仕切りを外すことで空間が広くなります。
子どもと遊んだり、テレワークしたりするときは、仕切りを付けましょう。
その時々で、間取りを柔軟に変更できるでしょう。

□特徴のあるリビングの仕切り方をご紹介!

先述の通り、仕切りを上手に活用することで、開放感のある空間に仕上がります。
そして、普通の壁以外の特徴的な仕切りにすることで、遊び心のある空間を演出できるでしょう。
それでは、リビングの仕切り方を3つご紹介します。

1つ目は、家具や棚で仕切る方法です。
リビングやダイニング、キッチンが同じ空間にある場合に、ふんわりと仕切れるでしょう。
花瓶や本を飾った棚を用いれば、華やかな空間になります。

2つ目は、一部の床の高さを低くする方法です。
低くした部分だけ、別空間のような演出ができます。

3つ目は、壁をせり出したり、天井の高さを傾けたりする方法です。
あたかも1つの空間に2つ以上の部屋があるように見せられます。
傾けた天井に間接照明を用いることで、シックな印象を与えられます。

□まとめ

この記事では、開放感のあるリビングの間取りのアイデアや特徴のある仕切り方をご紹介しました。
王道の吹き抜けとリビング階段以外にも、魅力的なアイデアがあります。
また、家具や床の高低差を利用した仕切りは、ふんわりと仕切るのに適しています。