LDKを広く見せたい方へ!LDKの形や広く見える方法をご紹介!

LDKを広く見せたい方へ!LDKの形や広く見える方法をご紹介!

LDKは自分や家族だけでなく、人を招くときによく使う空間ですよね。
人が集まりやすい空間は、広く見えた方が圧迫感を覚えずに過ごせるでしょう。
そこで今回は、LDKの形ごとの見え方や広く見える方法をご紹介します。

□LDKの形によってどのように部屋の見え方が異なるかを解説します!

LDKとは、くつろぐリビングの「L」、食事をするダイニング「D」、料理をするキッチンの「L」を合わせたものです。
LDKの形が縦長か横長かによって、見え方や動線が異なります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

*LDKの形が縦長の場合は?

LDKが縦長の場合、それぞれの境界線を感じにくいため、部屋に統一感と奥行きが感じられるでしょう。
LDKが縦長のパターンは、2つ存在します。

1つ目は、ダイニングがキッチンと向かい合っているパターンです。
さらに、リビングにソファを置く向きは、ダイニングに座る椅子と同じ方向か背中を向けるかの2つに分けられます。
前者は、ダイニングからリビングのソファへの動線が整っており、奥行きが感じられる間取りに見えるでしょう。
後者は、リビングのソファがリビングとキッチン・ダイニングを分ける役割をしており、別空間として見せられます。

2つ目は、ダイニングがアイランドキッチンと横続きになっているパターンです。
アイランドキッチンとは、島のように周りに空間ができているキッチンのことを指します。
このパターンは、リビングからダイニングやキッチンを見通せるため、魅力的です。

*LDKの形がL字の場合は?

LDKがL字の場合は料理を作って、配膳をして、食器を洗うまでの動線が整います。
ダイニングとキッチンは横、または横続きの形を前提としています。
リビングは、ダイニングかキッチンと向かい合う形です。

□LDKが広く見えるようにするポイントを解説します!

1つ目のポイントは、LDKへの入口の場所です。
端に入口がある方が、中央に入口があるときより空間が広く見えるでしょう。

2つ目のポイントは、空間に高さがあるかどうかです。
例えば、吹き抜けにすると空間が広く見えます。
ただし、吹き抜けを設けるときは、空気の循環と冷暖房の効率を考慮する必要があるため、高気密・高断熱・床暖房の3つを揃えておきましょう。

3つ目のポイントは、LDKに直結するウッドデッキやテラスを設置することです。
外の空間がLDKの空間と混ざり合うことで、LDKがより広く見えるでしょう。

□まとめ

この記事では、LDKの形ごとの見え方や広く見える方法をご紹介しました。
形が縦長の場合、部屋に統一感と奥行きが感じられます。
形がL字の場合、動線が良くなります。
また、LDKへの入り口を端にしたり、吹き抜けやテラスを設けたりすることで、よりLDKが広く見えるでしょう。